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バイクで事故りました!相手に対しては怒りを通り越して呆れた話

先日バイクで事故に合い(起こした?)ました。相手は自転車でしたが、接触しないように庇う形で転んだので、フロントカウルが割れてミラーもなくなりました。もちろんサイドも傷だらけです。

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事故当時の状況

 

分かりにくいと思いますが、僕は片側二車線の左車線をバイクで走行しています。

右車線は一般車やバスで渋滞です。

僕がバスの横を通り過ぎようとしたら、バスの隙間から予想外の自転車が現れました!もちろんそこには横断歩道なんてありません。

この日は雪で視界が悪かったことと、大型バスがいたことで自転車に気づくことができませんでした。

このままでは自転車にぶつかってしまうので思いっきりブレーキをかけましたが、運が悪い事にこの日は雪で道路にも軽く積もってました。

ブレーキをかけても止まることはなく、スリップしてそのまま転倒してしまいました。相手の自転車には接触していません。

僕「ふざけんな~~!!」

おばさん「ごめんなさい!ごめんなさい!大丈夫ですか!?怪我はありませんか?」

僕「いいから警察を呼べ!」

という事故でした。

どんな状況でもバイクと自転車の事故ではバイクが悪くなる

基本的に排気量が大きい乗り物を運転してる側が悪くなります。

僕「壊れた所弁償して下さい!」

おばさん「もちろんです!100%私が悪いので、全額支払わせていただきます!」

僕「バイクと自転車の事故だと、どんな状況でもバイクのほうが悪くなってしまいますが、修理代は全額支払ってくださいよ!」

おばさん「もちろんです!大変申し訳ございませんでした!」

こんなやりとりで、全額弁償してもらうことを約束して連絡先の交換をしてその日は終わりました。

怪我はなかったしバイクを全額弁償してくれるなら、まぁいいか!と思っていましたが、ここからおばさんの手のひら返しがはじまります。

怒りを通り越してあきれました

後日何通かのメールのやり取りの中で改めて全額修理代を払って貰えるか確認したところ、

おばさん「全額は払えません。書面で約束したわけではないですし。弁護士に相談します!」

というような内容のメールが届きました。

以下、かなり文章を変えていますが、おばさんからのメール内容。

 

修理代をお支払いする、という趣旨のことを申し上げたことは否定しません。

が、書面でお約束したものではありませんし、法的な過失割合の考え方などの客観的な情報の無いままに、動転した状態で警察官が到着するまでの僅かな時間の下、

「バイクと自転車との事故の場合、どうしてもバイクが悪くなりますが、修理費は払ってくださいよ。」

とのお言葉に対して申し上げたことでもありますので、改めて専門家の意見を聞きたいと考えた次第です。

心情的には私の側に非がある、という思いに偽りはなく、いまでもそう思っていますが、心情的責任と法的責任とは別であり、心情的責任と法的責任の間の溝をどう埋めるべきかを専門家に相談して、一方的な結果にならないように解決したいと考えています。
当事者どうしの話し合いでは決着が付きそうにありませんので、弁護士に相談したうえで改めてご連絡します。

 

もういいやこのおばさん...。

このおばさん自分が悪いと認めていますよね?それをいざとなったら、心情的責任と法的責任の間の溝とかわけわからないです。

100歩譲って、過失分だけの支払いだけで納得できたとしても、「書面でお約束したものではありませんし」とか言ってくるあたりがむかつく。

もし転んだ時に大きな怪我をしていたらどうしていたのでしょうかね?

もし後続車が来て、はねられていたらどうしていたのでしょうかね?

終わりに

もうこのおばさんに関わっているだけ時間の無駄だと感じたので、修理代は全額自分で支払う事にしました。

まだおばさんからメールが来ますが、上のメールが来た時点でもう返信してません。

今回は怪我がなかっただけラッキーだったと思うことにします。

追記:その後色々ありましたが、後日修理代を全額払ってきました。グダグダ言わないで最初からそうしろや!糞ババア!!

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