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お金は怖い!お金のトラブルで友達を3人失った話し

僕は今までお金に関係するトラブルで友達を3人失ってます。

別に失った後悔はしていませんし、むしろ早めに縁が切れてよかったと思ってます。そんな3人の友達(正確には2人)とのトラブルとそれで学べたことを書きます。

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お金を盗まれた

その友達は手癖が悪くて、いろんな人のお金を平気で盗む奴でした。

働いてるお店のお金を盗んだことがバレてクビになったくらいです。今考えると、そのことを知った時点で縁を切るべきでしたね。

そいつは僕の財布からも数回お金を盗んでいました。

僕は普段財布の中身をあまり把握してなかったので本当に盗まれたのか分からなかったのですが、さすがに10万円消えた時は問い詰めました。

すると、その友達はあっさり盗んだことを認めました。今まで盗まれた正確な金額はわからないので、結局15万円を返してもらう約束をしました。

まぁ、もちろん返ってくるはずありません。

「明日絶対に返しに行くから!」

とか言って結局返しに来ないことが何回も続いてさすがにイラッとしたので、

「お金はもういいから俺に関わるな」

と言って、お金はあきらめました。

その友達とは小学生の時から15年以上の付き合いがありましたが、たかだか15万円のお金で終わる安い友情だったってことですね。

学べたこと

  • 財布の中のお金は常に把握しておく
  • 財布は常に手元で管理する(財布を残して席を立たないなど)
  • お金に関して悪い噂を聞いたら距離を置く

金を貸したけど返ってこない

あるとき僕は友達に「どうしてもお金が必要だから貸して欲しい」とお願いされました。額を聞くと、「30万円」と友達は言いました。

詳しい事情を聞いて貸すことにしましたが、僕にとって30万円は大金なので借用書を作って毎月返済させるようにしました。

返してもらわないと困るので、毎月の返済額も友達の負担にならないように設定しました。

1ヶ月目、2ヶ月目あたりまではちゃんと指定した期日に指定した額が振り込まれてましたが、3ヶ月目あたりになると指定した期日に振込がされなくなってきました。

問い詰めてもなんだかんだ振込ができない言い訳をしてきます。それでも20万円くらいまではなんとか返してもらいましたが、あるとき音信不通になりました。

借用書は本格的に作っていて、免許証のコピーまで取ったので裁判なんかをすればお金は戻ってくる可能性はありますが、正直そこまでするのは面倒臭いです。(なんの為の借用書なんですかねw)

結局お金はあきらめました。

そのとき借用書まで書かせたのは知り合って数年の友達だったからです。正直信頼関係はそんなに築けてなかったと思います。

よくあるバイト先で仲良くなって、バイト外でも遊ぶようになったみたいな感じの仲です。

信頼してる仲なら借用書なんて必要ないし、そもそもお金の貸し借りはしません。

学んだこと

  • 友達にお金は絶対に貸さない
  • もし「お金を貸して」と言われたら貸すのではなくあげてしまう
  • お金を貸してと言われた時点で距離を置く

お金のトラブルで間接的な影響を受けた

1番ショックだったのがこの友達です。保育園からの友達で、今の会社に入るキッカケをくれた人です。

この友達を失った理由を簡単に書くと、僕の会社の上司とその友達の間でお金の貸し借りがあったからです。

そして、結局その友達は上司にお金を返すことができずに消えてしまいます。

僕自身がその友達とお金の貸し借りをしてなくても間接的な影響で友達を失いました。

わかりやすく言うと、僕が今の会社に入社してなければ今でも友達だったはずです。

僕が今の会社に所属してるからこそ友達ではなくなったのです。

そりゃあ上司と接点がある僕に連絡なんかしてこれないですよね。

なんにしても、もう連絡先はわからないし住んでいる所もわからないので、今の会社を辞めてもこの友達は戻ってきません。

ちなみに金額は40万円くらいだったみたいです。

学んだこと

  • やっぱりお金の貸し借りは絶対に駄目

まとめ

お金は怖いです。ほんの数十万円で人間関係は崩れ去ります。

20年以上かけて築いた友情でさえです。しつこいですが、お金の貸し借りは絶対に駄目!

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