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禁酒

1年間禁酒することができればそれから先も続けることができるはず!

禁酒を始めてから100日以上が経ち、普段の生活で酒を意識することも少なくなって今は比較的安定して酒を飲まずにいられています。

禁酒を始めた頃に離脱症状で苦しんでいたのが嘘のようです。

禁酒に終わりはありませんが、1年間続けることができればその先も続けることは比較的簡単だと思うんです。

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1年禁酒できたら様々な酒の誘惑に勝った証拠

イベントに勝つ!

日本全国酒飲み音頭という歌を知ってますか?

僕の大好きな歌の1つで、1年中色々と理由をつけては「酒が飲めるぞ~!」と浮かれてる歌です。

そう、1年の間には色々な酒飲みイベントがあります。

その1年のイベントを全て耐える事ができれば禁酒成功に一歩近づけると思うんです。

逆にいうと、なにかのイベントで飲んでしまうようでは生涯禁酒することはできないと思っています。

 

個人的に色々なイベントの中でも1番の強敵となりそうなのが正月ですね。

酒を飲み始めてから15年以上お正月に酒を欠かした年はありません。(毎日飲んでいたので正月なんて実は関係ありませんが笑)

でもなんか正月って1年の中でも特に重要なイベントに感じるんですよね。

酒を飲みながら年を越すのが当たり前の習慣になっているので今から少し不安ではあります。

日常的に酒を飲まないのが当たり前になっているはず

1年間禁酒できたということは、

  • 居酒屋に行けば酒を飲む
  • 寝る前に酒を飲む
  • 嫌な事があれば酒を飲む
  • いい事があれば酒を飲む
  • 何もなくても酒を飲む

など、今まであらゆる場面で飲んでいた酒を飲まないことが普通で当たり前の事になっているはずです。

もし1年酒を禁酒できたらちょっとやそっとの日常では飲むことはないでしょう。

というよりもいつの間にか酒の事を考える事がほとんどなくなってるはずです。

1年以内に「眠れないから」とか「今日はストレスが溜まったから」と理由をつけて飲んでしまうようではまだ禁酒の意志が弱いと言えます。

 

でも、もし予想以上のストレスを感じた場合はどうなるんでしょう。

例えば、親しい友達や家族が亡くなってしまったら…。それでも飲まずにいられるでしょうか?

僕は正直絶対に飲まないとは言い切れません。

まだまだ僕も禁酒への意志が弱いみたいです。

まとめ

1年禁酒できれば様々な飲酒欲求に耐性がついているはずです。

そうなれば、2年、3年とどんどん期間を伸ばせるはず!

あとは大きなイベントをどう乗り越えるかです。

全て乗り越えることができたらまた一歩禁酒成功に近づいたと言ってもいいでしょう。

 

ちなみに最初の一歩は禁酒開始から1ヶ月だと思っています。

これから禁酒を始める人は死ぬ気で1ヶ月禁酒しましょう!


「今夜、すべてのバーで」は、著者である中島らもさん本人が実際にアルコール依存症で入院した経緯から退院するまでの心の葛藤を描いた物語で、リアルなアルコール中毒の症状を読むことができます。

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