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リサイクルショップで骨董品などを売ると買取価格にガッカリするかもしれません

テレビで不用品買取の特集を見たり、知り合いから、「自宅に眠っている物が高く売れた!」という情報を聞いて、

 

もしかしたら自分が持っている物も高く売れるかも!?

 

と、思った人いるんじゃないでしょうか?

 

確かに意外な物が高く売れることはありますが、もしあなたが売りたいと思った物が今回紹介するような品物だった場合は、リサイクルショップなどに売りに行った後にガッカリすることになるかもしれません。

 

ただ、ちゃんと売るお店を選ぶ事によって、割りと満足する結果になるかもしれませんよ?

 

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リサイクルショップなどで高い買取を期待するとガッカリするかもしれない物

リサイクルショップなどに売りに行くとガッカリするかもしれない物を、もの凄く簡単に説明してしまうと、

 

「なんでも鑑定団」に登場するような品物です!

 

もうちょっと具体的に言うと、「骨董品全般」です。

 

よく、なんでも鑑定団では、○○作の壺や掛け軸が何十万円、何百万円という鑑定結果が出ていますよね。

 

それを見て、「もしかしたら自分の持っているこれもそんな値段に!?」なんて思わないほうがいいです。

リサイクルショップに売りに行った時の実際の査定額

例えば、なんでも鑑定団で100万円の値段が付いた掛け軸があり、その掛け軸と全く同じ物(本物)があなたの家にあったとします。

それをリサイクルショップに売りに行くといくらになると思いますか?

 

「ここまでガッカリするかもと最初から言われてるくらいだから、半額の50万円くらい?それとも、10万円くらいかな?」

そう思ったとしたら、あなたはまだまだ甘いです笑

 

答えは0円です!

 

もしくは、数百円から数千円程度。

まぁ、まず数千円も値段が付くことはないでしょう。

 

じゃあ、なんでも鑑定団って嘘つきなの!?

 

そうではないんです。

物の値段は需要と供給により決まります

ダイヤモンドの値段が高いのは知っていると思いますが、なんで高いのか分かりますか?

 

それは、ダイヤモンドには希少性があって、欲しがる人も多いからです。

 

希少性がある=供給が少ない

欲しがる人が多い=需要が高い

 

元々の数が少ない物に対して欲しがる人が多ければ、値段が上がるのは当然の流れなんです。

 

では、骨董品の場合はどうでしょう?

 

希少性で言えば、○○作の掛け軸は相当高いと言えます。

しかし、需要の面ではどうでしょうか?

○○作の掛け軸は、ダイヤモンドほど欲しいと思う人はいませんので、需要は相当低いと言えます。

 

なんでも鑑定団で100万円の値段が付いていたとしても、欲しがる人がいなくて市場で1万円で売れてしまったとしたら、それがその掛け軸の相場になってしまうんです。

 

ましてや、一点物の骨董品に市場の参考相場なんてあるはずもありませんので、その時に売れた価格がそのまま相場になる訳ですね。

 

品物の相場は、なんでも鑑定団の鑑定士が決定する訳ではありません。

相場が決定するのは、あくまでその時に売れた市場価格です。

 

リサイクルショップ側としては、いつ売れるか分からない物に対して100万円の値段を付けることなんてできないんです。

それでも売れる可能性は0ではないので、数百円から数千円は値段を付けてくれるかもしれないという事です。

 

こういった理由から、リサイクルショップなどにそういった骨董品を売りに行っても、限りなく0円に近い査定額になってしまいます。

まだまだありあます!売りに行くとガッカリしてしまうかもしれない物

売りに行くとガッカリしてしまうかもしれない物は骨董品だけではありません。

  • スーツ
  • ドレス
  • 着物
  • 毛皮

など、オーダーメイドで作った品物は特にそうです。

オーダーメイドはその人に合うように作られた物ですから、いくら元の価値が高くても欲しがる人がいないからです。

 

要するに需要がない訳です。

 

あなたが売ろうとしている物は、ほかの人が欲しがる物でしょうか?

そこを考えれば、どんな物が高く売れて、どんな物が安くなってしまうのかが分かってくるとおもいます。

こういった物は好んで買取られる

じゃあ、逆にどんな物ならいいの?と思いますよね。

 

代表的なのは、家具や家電や洋服です。

 

リサイクルショップで売られている物で、真っ先にイメージする物ってこういった物ですよね?

ということは、当然それを買うためにリサイクルショップを利用する人も多いんです。

 

つまり、リサイクルショップにとっては、家具や家電や洋服は需要があるということですね。

買取店によって品物の買取価格は変わる

リサイクルショップA店では1000円と言われた物でも、リサイクルショップB店では2000円の場合もあります。

 

この差が何かと言うと、

 

そのお店が力を入れている品物の違い

 

です。

 

今は「なんでも買取」のお店が多いので、持っていけばどんな物でも値段を付けてくれる可能性はありますが、ブランド品を主力に買取っているお店に家電を売りに行っても、そこまで買取価格に期待できないのは分かると思います。

 

「餅は餅屋」ということわざがありますが、買取に関しても全く同じことが言えます。

 

家電なら家電買取店、ブランド品ならブランド買取店、洋服なら古着買取店が一番です!

 

もちろん、骨董品なら骨董品を主力にしているお店に売るべきですね。

さいごに

品物の値段は、「需要と供給」で決まります。

 

なんでも鑑定団で1000万円の値段を付けている品物には、欲しい人にとっては1000万円の価値があるのかもしれませんが、そもそも欲しがる人がいなければ意味がありません。

 

物の価値=買取価格

 

ではないという事ですね。

 

それでも、家にある古い骨董品を少しでも高く売ってみたいと思ったら、骨董品を主力に扱っているお店にお願いしてみるといいでしょう!

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