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お酒

酒は悪くない。飲酒して事件、事故を起こすのは上手に飲めない人が悪い!

禁酒をしている自分が言うのもあれですが、酒は決して悪い飲み物ではありません。

毎日酒絡みの事件や事故(飲酒運転などの車関係)がニュースで報道されますが、これは酒が悪い訳ではなくて酒をコントロールして飲むことができない人が悪いんです。

ニュースを見て「この人は馬鹿だな~」と思うことはあっても、「酒がなければな~」と思う事はありません。

禁酒や断酒をしている人の中には酒を毒だと決めつけ、挙句の果てにはテレビのCMでうまそうにビールを飲んでいるだけで嫌悪感を抱く人がいます。

でもそれって逆に言えば酒を毒だと決めつけないと飲んでしまいそうだということだし、テレビのCMごときで嫌悪感を抱くのも心の底ではまだ飲みたいと思っているからです。

そんな人はまだまだ禁酒の半人前で、スリップしてしまう可能性が比較的高い人です。

とまぁ、散々偉そうな事を言ってますが、僕自身テレビを見ていて酒が飲みたくなる事はありますし、毒とまでは言いませんが酒は体に悪いと思ってます。

でも、それでも酒自体は決して悪く無いと思ってます。

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多くの人は酒をコントロールできている

酒の事を悪く言う人の多くはアルコール依存症の人で、酒をコントロールして飲むことができている人は酒に文句は言いません。

普段飲まない人でも、酒を飲んでやらかす人に文句は言っても酒自体に文句はほとんど言いません。

中には酒を飲んでから起こる事故や事件を見て「こんな事が起こったのは酒のせいだ!」と言う人もいるかもしれませんが、それは酒に責任転換してるだけです。

やはり酒自体が悪いのではなく、飲む人がコントロールできないのが悪いんです。

もし酒が毒でしかなくて、酒を飲めば誰でも必ず事故や事件を起こす飲み物で、全国で健常者よりアルコール依存症の人数が多ければさすがに酒なんて販売されないでしょう。

酒を飲んで事件や事故を起こしたり病気になるのも飲む人次第です。

適量の飲酒ができるかどうか

最終的な結論はいつも同じですが、適量の飲酒ができる人は酒をこれからも楽しんで飲めばいいと思いますが、酒をコントロールができずに連続飲酒をしたり病気になるまで飲むような人は酒を飲んではいけません。

僕は連続飲酒をして肝硬変になった人間ですから、もちろん酒を飲んではいけない人間です。酒をコントロールして楽しく飲める人が羨ましいです。

さいごに

なんでこんなあまり意味のない記事を書いたかと言うと、断酒や禁酒をしている人のブログを見ていると酒は悪で毒だと決めつけている人が多かったからです。

過去には自分も好きで飲んでいた飲み物なんですから、無理に嫌いにならずにもっと心にゆとりを持って酒や酒を飲む人の事を見てあげればいいのになと思いました。

好きな物を嫌いになるのは大変ですよ。
 

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