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禁酒

酒の味が好きだから飲むのではなく酔うために飲んでいた

禁酒を開始してから100日以上が経過しましたが、今だにふとした瞬間に酒が飲みたくなります。

恐らくですが、何年禁酒を続けても酒を飲みたくなる瞬間っていうのは消えないんでしょうね…。

それが禁酒の難しいところでもあるんですけど、なんで酒が飲みたいんだろう?酒の何が好きだったのか?という事を改めて考えてみました。

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酒の味は関係ない。酔うために飲んでいる

酒が飲みたくなった時に、改めて酒の味を思い出してみましたが決しておいしいと言える味ではなかったと思います。

 

精々、

 

この酒は飲みやすい!とかクセがあって飲みにくい!

 

という程度の認識でした。

 

烏龍茶より烏龍ハイの味のほうが好みだという人はどれくらいいるんでしょうか?恐らく味だけで言ったらただの烏龍茶のほうがおいしいと答える人が大半だと思います。

「お前は本当の酒の味を知らないだけ。うまい酒は本当にうまい!」なんて思った人もいると思いますが、今更高い金を出して酒を味わおうなんて思いませんし、十数年の飲酒経験の中でそれなりの酒は飲んできました。

「じゃあお前は味覚オンチなんだろ?」と言われれば、「そうかもしれませんね」としか言いようがありません。

 

それに、僕にとって酒の楽しみ方は味わって飲むことじゃなくてとにかく酔うためです。

 

なので、アルコールが入っていないアルコール味のジュース(ノンアルコールビールなど)は飲みたいと思わないし、おいしいとも思いませんでした。

まぁ多少は酒を飲んでいる感覚にはなりますが、実際には酔っていないのでやっぱり酒とは違います。

 

酒の味が好きだから飲んでいると言う人は普段そんなに高い酒を飲んでるんですかね?(高いからうまいとは限りませんが)

「そうだよ!俺はいい酒しか飲まないよ!」という人にはなにも言えませんが、少なくとも居酒屋で烏龍ハイをがぶ飲みしてる人は酒の味がおいしいから飲んでるわけじゃありませんよね。

 

結局は、

  • ストレスを発散したい!
  • 嫌なことを忘れたい!
  • 気持ちよくなりたい!
  • 周りと楽しくなりたい!
  • 寝付きがよくなるから。

というアルコールの力を借りる為に飲んでいるはずです。
少なくとも僕はそういった理由で酒を飲んでいました。

さいごに

本当に酒の味が好きだから飲んでいるという人はアルコール依存症にはなりにくいと思います。酔っ払うまで飲んだら味なんてわからないはずですからね。これからも適量をおいしく飲んでください。

ただ、味ではなくて酔うために飲んでいる人。

二日酔いになったり、記憶を無くして吐くまで飲むような人は注意が必要です。

酒の力を借りたい気持ちは分かりますが、酔うために飲んでいる人はなにかのきっかけで大きな失敗をしてしまうかもしれません。

酒を飲んで酔うことが決して悪いわけではありません。ただ、何度も言いますが飲み過ぎはいけません。


「今夜、すべてのバーで」は、著者である中島らもさん本人が実際にアルコール依存症で入院した経緯から退院するまでの心の葛藤を描いた物語で、リアルなアルコール中毒の症状を読むことができます。
 

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