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買取

買取査定の待ち時間を極力短くする為に事前にすること

なにか不用品を売った経験がある人なら分かると思いますが、お店に品物を持ち込んでから実際に査定結果が出るまでの時間って結構かかりますよね。

10分、20分の待ち時間は当たり前で、長い時は1時間以上…。

場合によっては品物を預けることになったり、最悪また後日足を運ぶ事になります。

 

もっと早く査定できないの!?

 

思わずそう言いたくなりますよね。

 

でも、買取をお願いする前に自分である程度準備しておくことで、査定の待ち時間を大幅に短縮することができる場合があります。

 

これは店頭買取、出張買取、宅配買取。どの買取方法にも当てはまりますので、

  • お店で待ちたくない!
  • 少しでも早く結果を知りたい!

という人は是非自宅で準備してみましょう!

 

今回は、ほんの一部の品物の事前準備の仕方を簡単に説明します。

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金・プラチナなど、貴金属の場合

品位(種類)ごとに分けておく

貴金属には色々な品位(種類)があります。

貴金属の種類で言えば、大体売ることになるのは「金」「プラチナ」「シルバー」になると思います。

 

更に同じ金やプラチナでも純度に違いがあります。

例えば、k18、k24、pt900、pt850などですね。

 

これらをできるだけ事前に分けておきます。

 

金やプラチナの純度はリングの裏、ピアスの針、キャッチ、ネックレスの留め具、ペンダントトップの裏などに刻印がされています。

刻印はルーペを使わないと見えないかもしれませんが、目がいい人なら肉眼でも確認できます。

 

もし見えないのであれば、金、プラチナ、シルバーの種類だけでも分けておきましょう。

バラせるものはバラしておく

ピアスの針とキャッチなどは予め別々にまとめておきます。

また、金歯や銀歯を売る時は、中の歯はできるだけ取り除いておきましょう。

トンカチで叩けば中の歯が砕けて金の部分だけ残すことができます。

金券・切手・ハガキ・テレカなどの場合

同じ種類ごとに分けておく

査定は全て「手」でおこないます。

機械を使って自動で分けているわけではありません。

 

なので、商品券やギフトカードは同じ種類に分けて持ち込みます。

更に言うと、同じ額面同士で10枚ずつに分けてまとめておくのがベストです!

 

テレカや切手、ハガキも同様に、同じ種類・額面で10枚ずつに分けておきましょう。

 

金券の場合は効果絶大で、大幅に査定時間を短縮することができます!

洋服の場合

種類ことに分ける

もう書かなくても分かると思いますが、洋服の場合も同じ種類で分けておきます。

 

例えば同じ季節同士、ジーパンならジーパン、同じブランド同士などで分けてから査定にだすようにしましょう!

ただ、洋服の場合はそこまで徹底して分ける必要もありません。

わざわざTシャツだけに分けたり、10枚ずつなんてしなくても大丈夫です。

まとめ

これ以上ほかの品物を書いても同じ事だと思いますので、この辺にしておきます。

 

大事なのは、

  • 分けられるものは予め分けておく
  • バラせるものはできるだけバラしておく(家具などは場合によってはそのままが良い)
  • 数が多いものは10個ないし、100個ずつに分けておく

ことですね。

 

ちょっとだけ面倒ですが、事前にこうして準備することで査定の待ち時間を減らすことができますし、店側にも喜ばれます。

 

そんなの面倒だから全部まとめて売りに行こう!

 

という人はそれでもいいかもしれませんが、査定の待ち時間ってかなり暇です。

買取専門店だと店内に品物がありませんので暇つぶしもできません。

 

宅配買取の場合だって、できるだけ早く入金してもらいたいですよね?

 

今回の内容は家にいる時にちょっと時間があれば自分でできることなので、できれば買取査定の準備として事前におこなっておきましょう!

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