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注意点 買取

不用品の買取価格は第一印象でほぼ決まる!売る前には必ず掃除を!

どんな品物にも相場があり、そこから「傷や汚れ度合い」「使用頻度」「付属品の有無」など、状態が酷くなればなるほど買取価格は下がっていきます。

全く使っていない新品の状態で1万円の買取価格だったとしても、傷や汚れがあるだけでも半額以下の買取価格になります。

 

そもそも、店員の立場からすると査定する品物が汚れていたり傷だらけだったりすると、

 

大事に使われてなかったんだなー

とか

この人は高く売る気ないんだろうなー

と思う訳なので印象は最悪です。

 

それがたとえ簡単に拭き掃除で取れるような汚れだったとしても、第一印象が最悪なら高く買い取ろうとはしません。

更に、

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ほかの品物の査定に影響が出る場合も・・・

品物を複数査定に出したとしても、どれか1つが汚れていたり傷だらけだったりすると他の品物も同じように見えてしまうものです。

全体をパッと見た瞬間、全ての品物が全体的に綺麗なら店員もそこまで神経質になって査定はしませんが、どれか1つにでも目立った汚れなどがあると、ほかの品物に対しても査定の目は厳しくなる場合があります。

 

少しの掃除で綺麗になるのに、たった1つ汚れていただけで他の品物の評価が落ちるのはもったいないですよね。

 

意地になって何十分もかけて掃除する必要はありませんが、ちょっと拭き取れば取れるような汚れやホコリは取り除いておいて損はないですよ。

掃除する時の注意点

激落ちくんのようなメラミンスポンジはプラスチック製品に使ってはいけません。

激落ちくんでプラスチック製品をこすりすぎると表面に傷がついてしまうからですね。

 

汚れを落とす為の掃除なのに傷を付けてしまっては本末転倒です。

なので、激落ちくんを使わないと落ちないような汚れは、無理に落とそうとしないでそのままにしておきましょう。

 

とはいっても、こすりすぎなければそこまで簡単に傷はつきせんので、家にちょうど激落ちくんのようなメラミンスポンジがある場合には優しくこすってあげてもいいかもしれません。

正面だけではなく上面や裏も掃除しましょう

家具や家電などの大きな品物の掃除は正面だけではなくて、なるべく上面や裏面も掃除しましょう。

 

品物を査定する人が意外と見ているのが上面です。

正面だけピカピカに磨かれていても、上を指でなぞったらホコリだらけなんてことが多々あります。

 

上面や裏面を掃除するのは大変ですが、どうせ掃除するならそこまでやっておいたほうがいいでしょう。

 

でも、だからといってやはり意地になって掃除する必要はありませんよ。

指で触ってもホコリが付かない程度に拭けばいいんです。

正面ほど綺麗に磨く必要は全くありません。

掃除をしたらどれくらい買取価格に違いがでるの?

掃除をしたからといっても相場以上の値段で買取ってもらえる訳ではありません。

あくまで相場の範囲内でできるだけ高く買取ってもらう手段が「掃除」です。

 

具体的にどれくらい買取価格に差が出るかは品物によるのでなんとも言えません。

 

でも、品物の第一印象だけで使用状態などを勝手に判断されて、安く買い叩かれたくないですよね?

査定する側はできるだけ安く買取たい訳なので、わざわざ査定額を下げる理由を与える必要はありません。

 

逆に掃除しておけば、

 

こんなに大事に使ってましたよ!

っていうアピールポイントにもなりますので、好印象を与えることができます。

掃除にも人件費が計算されている

お店側の人件費に関することなんて興味ないと思いますが、一応書いておきます。

ここは読み飛ばしてもらって結構です。

 

上に掃除しておくことで具体的にどれくらい買取価格に差が出るかわからないと言いましたが、結構な金額を引かれる事は確かです。

冷蔵庫1台を徹底的に掃除するのに1時間として、使う洗剤や激落ちくんなどの掃除用具も合わせると、「アルバイトの時給1000円+掃除用具代」で1000円以上のお金が発生します。

 

もちろんその人件費などが買取価格から引かれますが、お店側はボランティアで掃除している訳ではないので利益を出す為に実際にはもっと引かれます。

 

冷蔵庫を例に出しましたが、ブランド品だってなんだって同じです。

さいごに

見た目の第一印象は凄く大事です!

査定する人は品物をパッと見ただけで、その品物が今までどういった使われ方をされていたのかが分かってしまうものです。

実際は丁寧に使っていたとしても、汚れていれば雑に使っていたと思われてしまいますしね。

 

本当に軽く拭き掃除をするだけでいいんです。

これからなにか売ろうと考えている人は是非掃除をしてから査定に出すようにしてみましょう!

 

※ちなみに現在私が査定する立場で、汚れている品物を扱いたくないからこんな事を書いている訳ではありません。

私はとっくに査定する立場から離れていますが、過去に査定する立場だった時によく思った事なので書きました。

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