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禁酒

肝硬変になって腹水が溜まったけど、腹水はあきらめなければ治る!

酒を飲みすぎるとどうなるか?

 

肝硬変になります!

 

そして、その肝硬変の症状の1つに「腹水」があります。

腹水がどういう症状で、なにが原因でなってしまうのかは専門家のサイトを見てもらったほうが詳しく書かれているのでそちらを見てください。

なんにせよ、腹水が溜まると地獄の苦しみを味わう事になります。

 

肝硬変による腹水の症状と改善・対処方法

これは以前に書いた記事ですが、よければどうぞ!

 

自分は実際に10リットル以上の腹水が溜まり半年以上苦しみましたが、今は腹水は完全に抜けて再発していません。

腹水が治ってからまだ3ヶ月程なんですが、再発する様子はありません。

 

以前にも腹水については書きましたが、腹水の苦しみを忘れないように改めて書きます。

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腹水の治療に医者を頼らなかった

自分は大の医者嫌いです。

医者に腹水で膨れ上がったお腹を見せたら、即入院を強くすすめられたんですが頑なに拒みました。

 

だって、入院したらお腹に穴を空けて水を抜くんですよ?

 

想像しただけでも痛いじゃないですか?

それに入院するとかなりの自由を奪われます。

 

なので、入院はしないで自宅で自力で治す事にしたんです。

もちろん医者から利尿剤や栄養剤は処方されましたが、通院したのも数回のみでしたね。

当時は体が動かなくて医者に行く体力すらなかったんです。

とにかく禁酒だけはした

自慢じゃありませんが、自分はかなりの大酒飲みでした。

365日間なにがあっても飲み続けました。

風邪を引いたって、歯医者で麻酔をされた直後だって笑

 

本当に馬鹿みたいに酒を飲み続けていました。

 

そんな自分の飲酒欲求も、腹水の辛さには敵いませんでしたね。

 

「いつ死んだっていい!」

 

そう考えていたんですが、いざ死を目の前にすると怖くなったんです。

 

腹水が溜まって死が目の前まで迫った時、ようやく酒を断つ決意ができました。

もちろん今も酒は1滴も飲んでいません。

もう酒を飲むのが怖いんです。

 

もしあなたが酒のせいで腹水が溜まって苦しんでいるんだとしたら、もっとも改善に効果があるのは

 

禁酒です!

 

これは誰が何を言おうと間違いないことです。

腹水を治したいならまずは禁酒!

これは絶対条件です。

腹水穿刺を考えてる人へ

自分で言うのもなんですが、まだ若いうちに腹水が溜まったのが救いだったのかもしれません。

 

医者からも言われました。「高齢の方ならとっくに亡くなってるよ」と。

それほど腹水は怖い症状なんです。

 

もしあなたが若いのなら「腹水穿刺」を受ける前に、自力で治す努力をしてみましょう。

腹水が死ぬほど辛いのは分かります。

「抜いて楽になるなら抜いてしまいたい!」その気持もわかります。

 

でも、お腹に穴を空ける腹水穿刺って一時的には改善しても、すぐにまた溜まってしまうそうじゃないですか。

それに腹水穿刺は合併症も心配です。

 

一時的に楽になる為にする事にしてはリスクが大きいように思えます。

高齢で回復力が落ちてる方なら仕方ないのかもしれませんが、それでもなんとか自力で治すのがベストだと思います。

腹水になってしまった人へ

腹水が溜まってしまったことを悲観しないで、決して諦めないでください!

 

立ち上がることすらできない状態でも、

糞尿を垂れ流す状態でも、

陰部まで腫れ上がっても、

咳が止まらなくても、

苦しくても、

眠れなくても。

 

それでも、あきらめなければ治る可能性はあります。

 

健康な体は取り戻せます!

 

肝硬変になったら余命とか気にしてしまうかもしれませんが、そんなの気にするだけ無意味です。

確かに肝硬変になってしまったら通常の人より長く生きることはできないかもしれません。

でも、そんな事考えるよりも健康になって外を歩く事を考えましょう!

 

病は気からというのは本当です。

悲観的な気持ちになっていると治るものも治りません!

前向きに病気と向きあってみましょう。

さいごに

お前は運良く助かっていいよな!

治ったからって好き勝手言いやがって!

今苦しんでるのはお前じゃない!

お前なんかよりもっと重症なんだよ!

 

そう思いましたか?

いや、きっとそう思った事でしょう。

 

自分も腹水で苦しんでいた時は、色々なサイトを見てそう思いましたからね。

 

ただ、見てくれた人には、

あきらめなければ腹水は治る!

また元気になれる!

 

そういう希望を持ってもらいたいんです。


「今夜、すべてのバーで」は、著者である中島らもさん本人が実際にアルコール依存症で入院した経緯から退院するまでの心の葛藤を描いた物語で、リアルなアルコール中毒の症状を読むことができます。

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