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生活 禁酒

禁酒と禁煙では難しいのはどっち?

現在私は禁酒中ですが、タバコは普通に吸っています。

なんだかんだで酒もタバコも両方15年間以上の付き合いになりますかね。

 

そして、私のように酒もタバコも両方やってるとたまに聞かれる事があります。

 

酒とタバコをやめなければいけないとしたら、どっちをやめる?

 

あなたも酒とタバコ両方やっているなら1度は聞かれた事あるんじゃないでしょうか?

ちなみに私がこう聞かれた時は、タバコをやめると答えていました。

あなたならどちらをやめることを選びますか?

 

まぁ、この質問に対しては好みの問題もあるので人それぞれだと思いますが、実際のところ、禁酒と禁煙ではどちらが難しい事なんでしょうか?

 

禁酒と禁煙についてちょっと疑問に感じたので、少し考えてみることにしました。

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依存度

一般的に、依存度でいえばアルコールよりもニコチンのほうが遥かに依存度が高いと言われています。

思い返してみれば、確かに酒を日常的に飲むようになるまではそれなりに期間があったと思いますが、タバコは初めて吸ってから1ヶ月も経たずに日常的に吸うようになっていた気がします。

 

ちなみにニコチンの依存度は、ヘロインやコカインよりも高いと言われています。

恐ろしいですね…。

 

やはり、依存度でいえばタバコの方が高いと思います。

やめた後の禁断症状・離脱症状

酒やタバコを日常的に体内に入れる習慣がつくと、やめた時には必ず禁断症状(離脱症状)が現れます。

人によって程度には差がありますが、酒をやめた時の禁断症状のほうが辛い症状が現れます。

 

例えば、酒をやめた時の禁断症状にはこのようなものがあります。

  • 手の震え
  • イライラ・不安感
  • 不眠
  • 幻覚・幻聴
  • 異常な汗
  • 吐き気・頭痛
  • 全身の痙攣

酒をやめた事による禁断症状はまだまだありますが、一般的にはこのような症状が出ることが多いみたいです。

ちなみに私が禁酒を始めた時は、上記の全てが体に現れました。

 

一方タバコをやめるとこのような禁断症状が現れます。

  • 喉の渇き
  • 手持ち無沙汰
  • 口が淋しい
  • イライラ
  • 動悸
  • 頭痛
  • 眠気
  • 便秘

などですね。

私は数週間禁煙したことがありますが、辛かったのはイライラと、なんとなく感じる手持ち無沙汰感というか口が淋しいといった感覚ですね。

 

まぁ、喉の渇きは飲み物を飲めばいいだけですし、酒のせいで慢性的に下痢をしていたので便秘になることもありませんでしたね。

実際にやめたのは酒

現在禁酒をしていますが、禁煙はしていません。

なぜ、「タバコと酒どっちかだったらどっちをやめる?」の質問にはタバコと答えるのに酒をやめたのか?

それは、酒で体を壊したからです。

肝硬変になったけど、この先の人生どうしようかな

 

別にやめたくてやめた訳じゃないので、体を壊していなかったら今だに酒を飲み続けていると思います。

もし、肝臓ではなくて先に肺を壊していたら、きっとタバコをやめている事でしょう。

結論

酒とタバコ。どちらもやめることはできません。

本当の酒飲みで、タバコが大好きな人は体を壊すまでやめることはできません。

 

でもこれでは「酒とタバコをやめるのはどっちが難しい?」の答えにならないので、あえて言うならタバコですかね。

 

酒をやめた今だから言えるただの結果論に過ぎませんが。

なので、「あくまで私の場合は」です。

まとめ

結局どっちをやめるのが難しいかは、人それぞれですね。

酒もタバコも続けていればいずれ体のどこかに異常が出ますので、先に異常が出た原因になったほうをやめる事になるでしょう。

 

それと、もし禁酒や禁煙を考えているとしても、同時にやめるのはおすすめできません。

禁酒と禁煙の両方の禁断症状を同時に耐えることなんて無理だからです。

2兎追うものは1兎も得ず。ですね。
 

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「今夜、すべてのバーで」は、著者である中島らもさん本人が実際にアルコール依存症で入院した経緯から退院するまでの心の葛藤を描いた物語で、リアルなアルコール中毒の症状を読むことができます。

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