より良い生活を送る為の情報サイト

The Good Life

*

The Good Life

- より良い生活を送る為に -

注意点 買取

思っていたより買取価格が安い!査定時に減額されてしまう基本的なポイント

  • 思っていたよりも査定額が低かった
  • ネットに書かれている買取価格より安かった

こんな経験をした事ある人は多いですよね。

中には「どうしても納得いかない!」という理由で減額された人もいるかもしれません。

今回は、買取店やリサイクルショップなどで査定時に減額をされてしまう基本的なポイントを書いていきます。

当たり前のような事も多いですが、売りに行く前に一応チェックしておくといいですよ!

スポンサーリンク

傷や汚れが付いている

これは一番基本的な減額ポイントですが、どんな物でも使っていれば傷や汚れは付きますよね?

でも、傷や汚れの付き方は使い方によって変わり、全く同じ状態の中古品は存在しませんので、同じ品物でも査定額が異なる事は多いんです。

「友達が同じものを売った時より安い」とか「お店に同じ物があるのに、あきらかに買取価格が安い」というのはこれが原因の可能性があります。

よくネットやチラシに書かれている買取価格は新品未使用の状態のものなので、中古品なら減額されてしまうのが基本です。

なので、傷はどうしようもありませんが、取れる汚れはできるだけ落としてから持ち込むのが少しでも高く売るコツになります!

使用感がある

家具や家電、ゲーム機などのように明らかに傷や汚れがなくても、査定する人が見て使用感を感じたら減額されてしまいます。

ここでは洋服を例に出しますが、洋服ってシミや汚れがなくても着ていれば何となく使用感が出てくるものです。

自分自身では分かりづらい事かもしれませんが、査定する人はちょっとした色あせやノビなどを細かく見ますので注意ですね!

これを知っておかないと、「なんで汚れやシミがないのにこんなに安いの?」という事になってしまいます。

付属品が揃っていない

これも基本的な事ですが、付属品が揃っていないと減額の対象になってしまいます。

例えば、上の腕時計が新品未使用の物だったとしても、このままの状態で売りに行っても減額されてしまいます。

箱、説明書、保証書などがないと、いくら新品の物でもかなり安く査定されます。

特に家電やブランド品はこういった付属品が重要になってくるので、売りに行く時は忘れずに持っていきましょう!

ちなみに、付属品が全て揃っている新品未使用の品物でも外箱にダメージがあったりすると減額になりますので、そこにも注意しましょう!

お店側の在庫過多

これを理由に減額されてしまったらどうしようもないですし確かめる方法もないんですけど、「お店側の在庫過多」で安く査定されてしまうことがあります。

要は「私のお店には同じ品物が沢山あるからこれ以上いらないですよ」ということですね。

ただ、私から言わせるとこれは完璧にお店側の都合なので、こんな理由で減額してくる買取店は信用できないですね。

そんな買取店は、どんなにいい品物でも「当店では在庫過多なんで…」という理由で減額されてしまうのがオチです。

よく見たら期間限定の買取価格だった

チラシやインターネットの買取価格って期間限定の場合があります。

それに気づかないでずっと同じ買取価格だと思っていると、査定額が安くてショックを受ける事になるかもしれません。

これは減額というよりも売る側の確認ミスなんですけど、売る前にもう一度サイトやチラシなどを確認しておきましょう!

店員の知識不足

リサイクルショップや買取店の査定スタッフは別に特殊な資格を持ったプロではありません。

極端に言えば、もしかしたら昨日入社したばかりの新人アルバイトかもしれません。

基本的な査定方法は指導されるはずですが、ちょっと特殊な品物を知識不足なスタッフが査定すると「よく分からないからとりあえず安く査定しておこう」となります。

例えば、ルイヴィトンの限定モデルで見たこともないような品物だった場合、知識不足な査定スタッフは限定モデルだからと言って高い査定をすることができず、一般的ルイヴィトンのモデルと同様か下の査定額を出してきます。

ブランドや貴金属を重視して買取っているお店ではそんなことはあまりありませんが、総合的なリサイクルショップなどでは一応注意しましょう!

ちょっと特殊な品物は色々なお店で査定してもらうのが一番です!

さいごに

当たり前の事が多くなりましたが、査定時に減額される理由の基本的なポイントはこんなところです。

売りに行く前にもう一度自分の品物をチェックしてみて、今回書いた何かに当てはまるようなら減額は覚悟しておきましょう。

とはいっても、自分自身でなんとかできることは、汚れを落とす事と期間限定かどうかの確認くらいですけどね。

この記事のカテゴリ一覧はこちら>> -注意点, 買取