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注意点 買取

家電を売る前に必ずチェックしておくべき注意点!

家電製品はリサイクルショップなどでよく買取される品物の1つです。

 

あなたも不用になったテレビや冷蔵庫、洗濯機などを売ろうと思ったことはありませんか?

 

今回は、そんなあなたに家電を売る前に知っておいてもらいたい事があります。

 

これを知らないと、本来は高く売れるはずの家電も無料引取りや、最悪の場合だと処分料金を取られてしまう事があります。

 

また、元々値段のつかない家電を頑張って持って行っても時間の無駄になってしまいますので、リサイクルショップなどに家電を売りに行く前には、自分の持っている家電をチェックしてみましょう!

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その家電の製造年はいつか?

まず、家電で真っ先にチェックするべきなのは、製造年数です。

なんで製造年数が重要かと言うと、リサイクルショップで買取る事ができる家電製品は、

 

3~5年以内のものだからです。

どんなに古くても8年前までが限界です。(8年も前の家電を買取る所は滅多にありませんが)

 

なので、そもそもそこまで古くなった家電は、リサイクルショップに持って行く意味がないんです。

頑張って持って行っても有料処分となってしまいます。

それなら、自分で捨てられる家電は自分で捨てたほうが賢い選択と言えます。

年式の確認方法

大体の家電製品の場合は、裏側や側面にシールが貼られていて、「○○年製」という表記があります。

ただし、冷蔵庫や洗濯機は、ドアやフタを開けた所に表記があります。

 

また、どうしても年式の記載が見つからない家電製品も中にはあります。

そういった家電製品の場合は、電源ケーブルを見てみましょう。

電源ケーブルにはこのように年式の表示がされているものもあります。

写真の場合だと、2008年製の電源ケーブルを使っているという事なので、家電本体もそれに近い年式の物だという事がわかります。

 

しかし、外国製の家電などは電源ケーブルにも年式の記載がないものもあります。

その場合はインターネットで同じ品物を探して、いつ頃発売された家電なのかを調べるしかありませんが、経験上そういった家電は高く買取ってはもらえません。

ちゃんと付属品は揃っているか?

リモコン、説明書、保証書、ケースなど家電には本体以外にも色々な付属品がありますよね?

 

その中でも買取に特に重要なのは、「リモコン」です。

リモコンがないと全ての機能が使えない家電や、起動すらしない家電も中にはあります。

 

リモコンがないだけで買取不可となることはありませんが、大きな減額は覚悟しておきましょう!

動作に問題はないか?

壊れている家電を買取ってくれる所もありますが、もちろんジャンク品としての買取となるので、買取価格は期待できません。

壊れていても買取ってもらえる?壊れた家電を売ってみよう!

 

ジャンク品としてではなく、できるだけ本来の家電の価値で買取してもらいたいなら、事前に「動作の確認」をしておきましょう!

 

リサイクルショップに持って行った後で、「この機能が使えませんよ?」なんて言われて残念な思いはしたくないですよね。

 

また、ちょっと話は逸れますが、冷蔵庫を出張買取で買取ってもらう場合には、電源ケーブルは抜かずに冷えている状態で査定してもらいましょう!

冷蔵庫が冷えていないと壊れているかどうかの判断ができませんので、最悪有料処分になってしまいます。

そもそも充電はされているか?

現在の家電は、電源ケーブルをコンセントに刺して使うものだけではありません。

ゲーム機やスマホ、小型家電などは充電式のものが増えています。

 

リサイクルショップに持ち込む際に充電がされていないと、査定に大幅な時間がかかってしまうことがあります。

 

また、充電ケーブル自体がない場合はジャンク品扱いになってしまいますので注意してください!

まとめ

家電を売る時に最低限チェックするべき事を紹介しました。

 

不用な家電はタダでも引き取ってもらえれば、捨てるよりはマシ!

と考えてる人も多いと思いますが、どうせなら少しでも高く売れたほうが嬉しいですよね。

 

今回紹介した事は、どれも簡単にチェックできることなので、リサイクルショップなどに持ち込む前には必ず確認しておきましょう!

さいごに

リサイクルショップに買取ってもらった後に、ちゃんと動作しない事が分かったとしても、「買取ったお金を返せ!」なんて言われることはありません。

それは、不良品を買取ってしまったリサイクルショップ側に責任があるからです。

 

ただ、リサイクルショップではなく、ヤフオクなどで自分で売る場合には大きなトラブルになる可能性があります。

 

落札された後に、

「動かないから返金して欲しい!」

とか

「重要な時に使えなかったけど、どうしてくれるんだ?」

なんて言われたくないですよね。

 

売る前にちゃんと確認しておけば、こんなトラブルは限りなく0に近づけることができます。

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