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家具や家電の処分を業者に頼らずに、自分1人で大きな物を運び出す方法

大きな家具や家電って、壊れてしまったり、買い替えたり、引越しする時にどうしようか困りますよね?

いらなくなった家具や家電は、できるだけお金を掛けずに処分したいものです。

また、欲を言えば、まだ使えるから買取ってもらいたい!

そう考える人がほとんどだと思います。

 

でも、実際は、

  1. リサイクルショップでも買取ってもらえない
  2. 粗大ごみに出したいけど、家から運び出せない
  3. 仕方なく処分業者に依頼する

こういう流れになってしまいます。

 

本当は買取ってもらってお金にするのが1番ですが、大抵の場合は有料処分です。

 

ちなみに有料処分の場合にかかる料金の目安は、「家具や家電をリサイクルショップに処分してもらう時にかかる料金」に書きました。

参考にしてみてください。

 

有料処分でも、リサイクルショップや不用品回収業者に頼るよりも、自分で粗大ごみに出せれば1番安くすみますが、粗大ごみに出す場合には、処分したい物を家の外まで自分で運ばなければいけません。

大きなタンスや冷蔵庫を1人で外まで運び出すのは、女性ではなくても男性でも難しいものです。

 

そこで今回は、大きな家具や家電を自分で外に運び出す方法を説明しようと思います。

いくつか揃えるものはありますが、業者に処分代を払うよりも安くすみます!

 

自信がある人はチャレンジしてみてはいかがですか?

 

今回紹介する方法にはいくつか注意点があります。

  • 階段など、段差がある場合は運び出せません
  • 実行する場合は細心の注意をすること
  • 決して無理はしないこと

 

とにかく怪我をしないことが1番大事です。

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用意するもの

今回使う物は、どれもホームセンターで購入できます。

小さなホームセンターでもこれくらいは売ってるはずです!

全部買ったとしても3千円もしないで揃えられます。

プラスチックダンボール

壁に貼り付けたり、床に敷いたりして使います。

家具や家電は捨てるものなのでキズが付いても構わないですが、家の壁や床にはキズを付けたくないですよね?

なので、こういったプラスチックダンボールを用意します。

別に床や壁一面に貼り付ける必要はないので、2枚もあれば十分でしょう。

 

できるだけお金を掛けたくないなら、普通のダンボールでも構いませんが、大きさ的に不自由すると思います。

 

それと、壁や床にダンボールを貼り付ける時に、ガムテームを使ってはいけません。

剥がす時に床に跡が残ったり、壁紙も一緒に剥がしてしまう可能性があります。

なので、粘着跡の残らない養生テープを用意すれば尚いいでしょう。

台車

家具や家電はこれに乗せて運びます。

持ち手がなくて、できるだけ薄くて軽いものが使いやすいのでおすすめです!

持ち手があると便利だと思われるかもしれませんが、実際には邪魔になります。

このような平台車の上に家具や家電を乗せれば、持ち手がなくても物自体を押せば簡単に動かせます。

いらない毛布

これは必須ではありませんが、あると便利なものです。

できるだけ薄いほうがいいですね!

正直、毛布だけあれば運び出すことも可能です。

家具や家電の運び出し方

上に書いたものが用意できたら、いよいよ運び出します。

慎重におこないましょう!

 

また、事前準備としてタンスや冷蔵庫の中身は必ず空にしておきましょう!

1、傾ける

運び出したい家具や家電を傾けます。

このようにして横から力を入れると傾きます。

写真よりもっと上の方を押したほうが傾けやすいと思います。

 

壁があって傾けられない場合は、すこし手前に引っ張ってずらして奥にスペースを作ってあげましょう!

 

また、正面や後ろから押すと、タンスや冷蔵庫の引き出しが開いてしまうので、かならず写真のように横から押してあげます。

2、台車を挟む

家具や家電を押して傾けると床との間に隙間ができます。

この隙間に台車を挟み込みます。

両手が塞がってるはずなので、写真のように足で台車を挟みましょう。

 

なるべく品物に角度をつけて傾けて、台車は奥に挟み込むのがコツです!

台車を手前に挟むだけでは品物が台車の上に乗ってくれません。

 

うまく挟む事ができれば、押す力を弱めても台車の上に勝手に品物が乗ってくれます。

移動させる

台車の上に乗せることができたら後は移動させるだけです。

床や壁をプラスチックダンボールでガードしながら動かします。

後ろから押すのではなく、必ず手前から引くようにして移動させてください!

後ろから押して移動させると、思わぬ方向に進んで転倒する可能性があります。

 

キズが付かないようにプラスチックダンボールの上で台車を押して、プラスチックダンボールの端まで押せたら、また進行方向に敷き直します。

 

これを何度も繰り返して外まで運びだします。

 

ここで注意すること!

大抵の家では少なからず段差があります。

部屋と部屋の堺や玄関です。

部屋の境は、プラスチックダンボールを境をまたぐように敷けば問題ありません。

 

問題は玄関です!

使う台車や玄関の高さによりますが、20センチくらいの高さならなんとかなります。

※上にも書きましたが、後ろから押さないで手前から引くようにして移動させてください!

段差に着いたら、少し台車を持ち上げるようにして引いてあげると、スムーズに下りることができます。

 

また段差で品物が横に傾くこともありますので、ここは特に慎重になりましょう!

毛布を使う方法

ここまで台車を使う方法を紹介しましたが、実は毛布さえあれば、搬出の作業は全てできます。

家具を傾けるまでは同じですが、床との間に挟むものは毛布です。

毛布を挟むことで床との摩擦をなくす訳ですね。

 

毛布を奥まで挟んだら品物を押したり引いたりするのではなく、挟んだ毛布の端を引っ張って移動させます。

 

また、壁のガードも毛布をうまく使っておこなうことができます。

 

でも、正直毛布を挟んで移動させるのはオススメできません!

常に中腰になるので、腰が疲れるからです。

さいごに

ここまで書いておいてなんですが、素人にはオススメできないかもしれません。特に女性には...

ただ、コツさえつかめれば、タンスでも、冷蔵庫でも、洗濯機でもなんでも動かせます。

 

そして、何度も書きますが、

絶対に怪我だけはしないように作業してください!

少しでも「自信ないな...」と思った人はやめておきましょう!

 

ただ、こんな物の動かし方があるということを覚えておくと、いずれなにかの役に立つかもしれません。

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