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買取全般

不用品を高く売りたいなら品物の良いところだけを伝える!

なにかを売りたいと思った時、

 

あなたはその品物に自信を持っていますか?

 

多分ほとんどの人は、自分が売りたいと思っている品物に自信がないんじゃないでしょうか?

  • こんな物を売りに行って迷惑にならないかな…
  • 付属品が足りてないし…
  • 買ってから随分経っているし…
  • もしかしたら壊れているかもしれない…
  • どうせ大した買取価格にならないんだろうな…

などなど。

 

自分の売りたい物に対して、「これなら絶対に高く売れるだろう!」と、自信を持っている人は少ないと思いますが、そんな弱気な気持ちで不用品を売ろうとしても高くは売れません!

どうせ売るなら少しでも高く売りたいですよね?

今回の内容は、店頭買取や出張買取で不用品を売ろうと考えている人は特に覚えておいたほうがいいですよ!

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不用品を売る時につい言ってしまう事

不用品を売りたい人(特に始めて売る人)が売る時にお店に言ってしまうのが、

  • こんな物でも売れますか?
  • ここに傷があるんですけど…
  • 説明書や保証書がないんですけど…
  • 何年も使ってないんですけど…
  • 最悪、引き取ってもらえるだけでも…

こういったネガティブな事です。

不用品を売ることに不安があるのは分かりますが、こういった事を店員に伝えても何もメリットはありません。

むしろ、ネガティブな事を伝えた瞬間に高価買取は望めないと思ったほうがいいでしょう。

高く売りたいなら余計な事は言わない

自分の品物に自信がないのは分かりますが、極力余計な事は言わないようにしましょう!

例えば家具を売りたいとして、その家具の一部に傷があったとします。

正直に傷の場所を伝えたい気持ちも分かりますが、

 

その傷をわざわざ教える必要はありません

 

そういった傷を見つけるのも店員の仕事(査定)だからです。

家電でも洋服でもなんでもそうなんですけど、わざわざ品物の価値を下げてしまうような事は教える必要はありません!

仮に、査定の際に店員がその傷に気づかないでそのまま買取ったとしても、後であなたに責任がおよぶ事はありません。

買取った後に傷が見つかっても、壊れていたとしても、それは査定した買取店側の責任です。

なので、品物を査定してもらう時は、なるべく余計な事は自分からは言わないのが一番です。

品物について聞かれたら正直に答えましょう

品物を査定してもらう時に自分から余計な事を言う必要はありませんが、聞かれた事に対しては正直に答えましょう。

ウソを付くのはよくありません。

高く売りたいなら品物の良いところをアピールする!

品物を査定してもらう時、どうせ伝えるなら品物の良い所を伝えましょう!

例えばブランド品なら、

  • こまめに掃除していたんですよ!
  • 正規の○○店で買ったんですよ!(本物であるアピール)
  • 人気のモデルだったんで買うのに苦労したんです!
  • 今でも使っている人をよく見かけますよね!
  • 凄く使いやすかったんですよ!

とか。

 

家電なら、

  • 新品で購入したけど、あまり使ってないんですよ
  • ホコリが被らないように保管していました
  • 今まで不具合が一回も起きた事ないんです
  • 実はこんな機能もあるんです!

とか。

 

どうせ伝えるなら、その品物の良いところだけを伝えましょう!

希少性をアピールしたりするのもいいですね。

査定する店員だって、実はその品物に対して知らない事ばかりですので、良いところを沢山アピールすることで「それならもう少し高く買取っても大丈夫かな…」と思う訳です。

 

要は、

 

査定する店員を安心させてあげるんです

 

極端な話、「こんなに良い物なんだから高く買取っても損はない」と思ってもらえれば、買取価格は上がるはずです。

話は戻りますが、逆にネガティブな事ばかり伝えられると、査定する側からしたら「これ、買取って平気なのかな?」と不安になってしまって、高い査定ができないんです。

さいごに

不用品を高く売りたいなら、

 

自分の品物に自信を持つことです!

 

傷があっても、汚れがあっても、不具合があっても。とにかく売りたい品物に自信を持ってください!

そして、その傷、汚れなどを自分からわざわざ伝える必要はありません。

買取店の査定というのは、ある意味「品物の欠点を探す」のが仕事です。

傷や汚れを見逃して買取ったとしても、それは買取店側の責任です。

 

どうせ伝えるなら品物の良いところだけを伝えましょう!

 

ただ、上にも書きましたが、ウソを言ってはいけません。

もし品物に対して何か聞かれたら、それに対しては正直に答えましょう!

そうしないと、後々トラブルになる可能性があります。

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