より良い生活を送る為の情報サイト

The Good Life

*

The Good Life

- より良い生活を送る為に -

禁酒

僕は人が一生で飲める酒の量を10年で飲み干していた!

酒で肝臓をやられて病院に行った時に医者に言われた言葉を今もたまに思い出します。

 

「あなたはもう一生分の酒を飲んだんだから、死にたくなければ酒をやめるしかない」

 

僕が「どうにか節酒をすることで良くなりませんか?」と甘ったれた事を質問した時に言われた言葉です。

でも酒好きにとっては死刑宣告とも言える言葉なんですよ。

人生の生きがいが酒というくらいに好きでしたからね…。

 

言われた時は、たかだか10数年間程度の飲酒で一生分なんてそんな馬鹿な!と思っていましたが、馬鹿なのは僕だったみたいです。

スポンサーリンク

人間が肝臓で処理できる一生分のアルコール量

もちろん人によって一生で飲める酒の量は変わると思うのであくまで平均的な数値だと思いますが、こんな情報がありました。

実は肝臓がアルコールを処理できる容量というのは決まっていて、一生の間にどれだけアルコールを飲めるかというと、男性なら500kg、女性なら250kgといわれているんだよ。

だから、1日抜いたからといって、翌日いっぱい飲んだら、まったく意味がない。

ちなみに、アルコールの量0.1kgというと、ワインなら1本、日本酒なら4合びん1本、ビールなら中びん4本に相当する。

これを毎日飲むとすると、男性なら14年、女性なら7年で“極量”がきてしまう計算になるんだ。
NEWSポストセブン

少な!

最初にこれを見て思った感想は、一生で飲める酒の量があまりにも少なすぎるという事です。

ビール4本やワイン1本を毎日空けるくらいの人はたくさんいるはずです。

ちなみに僕はアルコール度数9%のチュウハイを10数年間毎日欠かさずに最低でも2リットル飲んでいたので、大体上の情報のアルコール量に当てはまります。

まぁ、外で飲む時はもっと大量に飲むので実際には8年程度で僕の肝臓は悲鳴を上げている計算ですね。

それにしても女性は男性の半分しか飲めないのは驚きですね!
今回の内容とは関係ありませんが、女性の方は出産もあるので男性以上に酒の飲み方には注意が必要ですね。

一生に飲める量を超えるとどうなるか?

怖いのは、この極量を超えると高い確率で肝硬変になり、それでもまだ飲み続けると、肝臓がんになる人が多いということ。

はい。見事に肝硬変になりました…。

う~ん。まさにこの情報の通りになりすぎててちょっと悔しいです。

肝硬変の先はまだ経験してないですし、経験したくもないので酒は飲みません。

肝臓がんの先は書いてありませんが、間違いなく死でしょうね。

まとめ

人間は一生の中で思ったよりも酒を体内に入れることができません。

まだ自分は若いからといって調子にのって飲んでると、肝臓はあっさりと悲鳴を上げますよ!

中には明らかに今回の情報以上に酒を飲んでるのに健康な人もいますが、そういう人はあくまで特別だと考えてあなたは真似しないようにしましょう。

 

あなたは特別ではなく普通の人間です。

 

長くお酒を飲み続けたいなら休肝日は必ず取るようにして、1回の飲酒量もほどほどにしておきましょう!
 

肝臓・ウコンエキスのエキスパート!オルニチン、セサミン、L-システチン配合【ヘパリーゼZ】

 


「今夜、すべてのバーで」は、著者である中島らもさん本人が実際にアルコール依存症で入院した経緯から退院するまでの心の葛藤を描いた物語で、リアルなアルコール中毒の症状を読むことができます。

この記事のカテゴリ一覧はこちら>> -禁酒