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迷惑なポスティングチラシをやめさせる対策・対処方法

あなたの家のポストは不要なチラシなどで溢れてしまってませんか?

ポスティングチラシは本当に迷惑ですよね!

僕の家で特に多いのが不動産関係のポスティングチラシです。

また、最近では新聞屋が朝刊をまるごと入れてきたりして一瞬でポストが溢れてしまいます。

不要なポスティングばかりされるとゴミは増えるし、本当に重要な郵便物も一緒に捨ててしまう可能性もあり、本当に迷惑です。

今回はそんな迷惑なポスティングを限りなく0にする対策を紹介します!

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効果抜群なポスティング対策

僕がおこなったポスティング対策はこれです!

郵便受けの目立つ箇所に

チラシ等不要の為入れないでください
発見した場合は着払いで返却します

と書いた紙をパソコンでプリントアウトして、雨対策にラミネート加工して両面テープで貼りました。

ラミネート加工する機材がない場合は、紙の表面に透明なテープを貼れば雨対策になります。

ほかにも方法はあると思いますが、要は郵便受けに貼る紙が雨で濡れなければどんな方法でもいいです。

貼り付ける紙の大きさや、文字の大きさはポスティング業者が確実に目視できる大きさなら問題ありません。

蛍光ペンなどで文字を目立たせるのもいいでしょう!

基本的にはポスティングをしてるバイトもこのステッカーが貼ってある家には投函しないようにと会社から指示されてるはずなので、本来はこれだけで十分なんですが、中にはルールを守らないたちの悪い奴もいます。

そういった奴にも効果があるのが、今回紹介した「発見した場合は着払いで返却します」の一文を加えることです。

この一文を加えることで、ポスティングチラシの量が90%以上減りました!

張り紙をしてもポスティングされてしまったら

張り紙を貼ることで大分ポスティングを防ぐ事ができるので多少は無視してもいいと思いますが、それでもなんとかしたい場合は、実際に着払いで送り返してやりましょう!

チラシなどには必ず投函した業者の連絡先が書かれているので、業者の宛先を書いた封筒の中にチラシ等を入れて、切手を貼らずにポストに投函して送り返します。

てきとうな封筒がない時は、その辺の紙を折って封筒代わりにしましょう。

その際に郵便屋が分かるように切手代は宛先から代金を受け取って欲しい旨と、警告文を無視したので実際に送り返したという文を書いておきます。

もちろん差出人は書きません。

差出人を書くと、もちろんあなたに郵便物が戻ってきてしまいます。

ここまでやれば、ほぼ100%ポスティングを防ぐ事ができるでしょう!

○○町○丁目に住んでいる者です。

わたくしどもの家では郵便受けに「チラシ類不要」と表示し、併せて「発見した場合は着払い便にて返却する」という警告文を掲示しております。

今回はこの警告を無視し、チラシが投函されているのを発見しましたので、警告文通りに着払い便にて返却致します。

こんな感じの文を印刷物と一緒に送り返してやりましょう。

番地まで書かなければ誰が出したのか分かりませんし、その付近にはポスティングしないように会社からスタッフに指示が出るでしょう。

この対策のデメリット

集合住宅で近所付き合いがある環境に住んでいてこの対策をすると、周りからは「あそこの家は神経質だな」と思われるかもしれません。

そんな心配がある時は市販のステッカーのみに留めておいてもいいかもしれません。

さいごに

これは間違いなくポスティングに効果がある対策ですが、人によっては必要なポスティングチラシがあるかもしれません。

「ピザ屋だけはokです!」なんて書けないので、(いや、別に書いてもいいですが…)そこだけは注意が必要ですね。

それにしても、ポスティング禁止の張り紙をしてもチラシを投函してくる業者は人の神経を逆撫でするだけというのが分からないんですかね?

成約に結びつかないものにお金を掛けるんなら、もっとお客を集める工夫をしたほうがいいと思います。

まぁ、投函してるのはアルバイトだろうから、そんなことはどうでもいいんでしょう。

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